パナソニックから HDDカーナビ CN-H510D,CN-H510WD 登場

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 パナソニックが、据え置き一体型HDDカーナビの新作
ストラーダ Hシリーズ2機種を発表しました。

 渋滞情報やDSRC連携が可能で
ナビゲーションの性能や、スマートフォンとの連携機能が充実しています


■ Hシリーズ CN-H510D、CN-H510WDの

7V型ワイドVGAモニター 2DIN AVシステム 地上デジタルTV/DVD/CD内蔵  HDDカーナビステーション

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CN-H510D、CN-H510WDの
18cmと、20㎝幅の2機種が用意されました
右側に、操作スペースがあるのが WD(20cm幅)です。

 画面は、7V型ワイドの大きな画面です

 地デジTVの視聴も可能。
DVD,CD,対応。iPhone 対応。SDビデオ再生対応

3年地図更新無料


 ■ 特徴 


 変化点として、ナビゲーション機能の充実、
過去の渋滞情報の搭載、そしてDSRC道路情報の利用が可能になっています

 そして スマートフォンと連携など 全体の性能、機能が向上しています。



1 スマートフォンとの連携機能を搭載

スマートフォンと連携して、地図データを無線で送れます



2 地図データ

・新東名のデータを搭載

・DSRC道路情報を利用することが可能になり、
広域でのルート検索が出来るようになります。


・渋滞予測

 過去の、渋滞予測データが入っていて、到着時間の精度が上がります。


3 使いやすさアップ 

 スマートフォンのような、操作が可能な画面(静電タッチパネル)

LEDバックライト採用



■ 他モデルとの比較

 長く登場が待たれていた
DSRCとの連携機能を搭載し、予めルートを検索能力が上がりました。

 また、渋滞情報が入っていたり

 新しい画面で、スマートフォンのような操作が可能になるなど、

派手な、新機能はないですが、実際で使う場合にはかなり強力となる
ナビゲーション機能が充実し 大きく進化しました。



■ 価格 販売予定

販売は、6月7日から。

・CN-H510D


・CN-H510WD



■ 関連ページ
Strada HDDカーナビステーション Hシリーズ2機種を発売
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