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パナソニックから 人気の7Vサイズゴリラに、新型が登場  CN-SP720VL、715、711。


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 パナソニックから、ポータブル・カーナビに 
7インチの新作が登場しました

ゴリラシリーズの中では、7V画面の機種は、大きな画面と高い性能と
多くの機能を持ち 人気のあるクラスです。

人気機種 CN-SP、GP710VLの後継に当たる、CN-GP720VD、CN-SP720VLも登場しました
新作を一緒に見てみましょう。

■ SSDポータブルカーナビゲーション ゴリラ 

CN-GP720VD、CN-SP720VL/CN-GP715VD、CN-SP715VL/CN-GL711D、CN-SL711D 

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・プレスリリース
地図が見やすく、操作しやすい、大画面7V型モデルのラインアップを拡充
SSDポータブルカーナビゲーション「ゴリラ」シリーズ6機種を発売
ナビゲーション機能を快適に操作できる、高速処理回路「ゴリラエンジン」搭載
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2012/08/jn120828-1/jn120828-1.html

 発表は、パナソニックから、8月23日にされました。

 新型ゴリラは、前面が平らになりました。
スマートフォンのような、雰囲気になってます。

全機種が、ワンセグTVの視聴も可能。
バッテリーを内蔵していて、持ち運べます。


 ■ 特徴 

 新東名に対応した地図を掲載しています。

ただし、通行料金データ、ETC利用履歴用料金所 SA,PAの詳細データは未だです。

■ ■ 各機種の特長


それぞれの特長を見てみましょう。


■ CN-GP720VD、CN-SP720VL

7Vゴリラの最上位機種になります。

人気機種 CN-SP710VLの後継にあたり、機能や、性能もよく似てます。
デザインが変更され、機能が追加されています。
ナビ性能の向上や、Gアプリの採用など 進化しました


バッテリー内蔵で、徒歩や、家庭でドライブの下準備に使えるのが、特長です。

・本体は、2センチを切る(19.7mm)薄型になりました。

・画面は、地図を広く見られるように、ランチャーを採用しました。

 ナビゲーションの機能で新しい部分は、
過去のVICS情報を蓄え、処理して、ルート探索に反映渋滞を回避します。

また、エコルート探索を備え、燃料費と高速料金を節約します。


・FM-VICS対応

・ワンセグTV,録画機能。

ワンセグは、影像同時表示可能。
ナビゲーション画面の中に、小さい窓で表示出来るようになっています。
バックカメラ入力に対応。

・3年無料地図更新付き。

 新しく、Gアプリを搭載

 Gアプリは、カーナビ用の、地図変換アプリや、地下鉄路線図
計算機などの便利ツール
娯楽として、パズルやクイズなどが追加できます

GP720とSP720の違いは、販売ルートとアンテナ。
SP720は、設置しやすいケーブルアンテナ。 GP720は、ピラーに内蔵する、高価で、感度の高いフィルムアンテナ付きで、お勧め。

CN-GP720VD CN-SP720VL


■ CN-GP715VD、CN-SP715VL

7Vゴリラ。

バッテリー内蔵。

メモリーは、8GB


・ワンセグTV,録画機能。

ワンセグは、映像同時表示可能。
バックカメラ入力非対応。

FM-VICS対応ですが
統計情報は備えていません。

,録画機能。
 3年無料地図更新は無し。
Gアプリを搭載
ACアダプタ無し。

 CN-GP715VD、CN-SP715VL





■ CN-GP711VD、CN-SP711VL

 7Vの大画面を保ちながら、

 上位機種から、機能を省き、価格を抑えたモデルです

バッテリー内蔵。

画面は、7VのQVGA。
ワンセグTV、録画機能は無し。


るるぶデータ無し。
クイックGPS非搭載

FM-VICSは非搭載。




■ 販売

9月14日から販売

■ まとめ

注目は、CN-SP720VLですね。

私は、CN-SP710VLを持っていますが
渋滞統計情報と、エコルート検索機能が、羨ましい。

■ 更新情報
2012年10月31日 商品リンク追加

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