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頭文字Dのコミックス、全巻読んでみました。 感想。


 昨年完結した、マンガ「頭文字D」

 車好きには、人気の漫画で、
私は、物語の序盤しか読んでなかったのですが
完結したと言うことで、あらすじやオチが気になったので、読んでみました。

少し、感想を書いてみます。

■ 車(セダン) 頭文字Dを読んでみて思ったこと。


● 概略

 私は、作者しげの秀一さんが描いたバイクマンガ「バリバリ伝説」も読んだことがあるので、
頭文字Dも、「秀吉」に似たキャラ。→ GT-Rに乗った、関西弁のキャラが出てきたりするので、
「同じようなマンガ」で、レースに行くのかな?と思ってました。

 しかし、頭文字Dのストーリーや構成は、 想像よりはしっかりしてて、
レースに後半行くこともなく、主人公「たくみ」と他キャラの勝負。 運転テクニックの成長、人間ドラマが主軸で 停滞感や、中だるみも余りなく、最後まで一気に読めました。

● 読みやすい

 車での勝負が中心で、主人公もあまり話さないのですが 
主人公のまわりのキャラ、たくみの父や、ドラテクを持つ人物が、
予想や、主人公の状況を解説してくれて、リードする人物がいるので、夢中になるし、

 一定の巻数で、各ライバルや舞台が変わるので、読む区切りもつけやすい。
新キャラが次々に出てきて、息抜きには、恋愛話しも出てくるし、

 かなり読みやすかったです。

● 全体の感想。

話の”引き”のうまさや、キャラの魅力。読後感の良さは、さすがキャリアの長い しげの秀一先生だけあるなと思います。 

ちなみにかかった時間は、12時間ほどでした。

 感想としては、車好きには、スポーツカーの名車や、運転技術の向上方が出たりと、楽しいマンガです。





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