パイオニアから人気スピーカーとアンプがモデルチェンジ Cシリーズスピーカーとデジタルアンプ「GM-D1400 II」 [特長と購入用リンク+便利な周辺機器]

Pioneer  17cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1720A-2

 車用のスピーカーで、人気の高いのがパイオニア。
2015年版の新作が登場しました。

スピーカー「Cシリーズ」を2年ぶりマイナーチェンジ、人気が高いデジタルアンプもマイナーチェンジを発表しました。

 2015年 パイオニアの新型スピーカーの特長と購入用リンクを、紹介します。

■ カロッツェリア 2015新型 スピーカーとアンプについて


 今回の新型は、スピーカーが2機種、アンプが1機種。

carrozzeria カロッツェリア 16cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1620A

 スピーカーは「C」シリーズが、2年ぶりに更新されました。
登場するのは、17cmのTS-C1720Aと16cmのTS-C1620Aです。

 TS-Cはトレードインと呼ばれる、純正スピーカーと簡単に交換できるモデル。
トレードイン型では上級。パイオニアスピーカーでは中~上級になる高音質モデルです。

Pioneer  100Wx4・ブリッジャブルパワーアンプ GM-D1400-2

 アンプは1機種。昨年9月に発売され高い人気となっているデジタルアンプ「GM-D1400」の後継モデルが登場しました。 「GM-D1400 Ⅱ」は、小型、低発熱。高音質なのも特長です。

■ 販売情報、購入リンク


 商品と特長を紹介。前半は本体。後半は周辺機器集です。

項目内は 上から上位機種、サイズの大きい機種に並べています

● 購入用リンクの使い方 

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお他のネット通販販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。


■ 目次と、見出し - ジャンルについて


商品解説、購入用リンク
2ウェイ スピーカー 

パワーアンプ

周辺機器

(項目をクリックすると、項目へジャンプします)




■ Cシリーズ「TS-C1720A Ⅱ」「TS-C1620A Ⅱ」:


carrozzeria カロッツェリア 17cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1720A

 今回は、17、16㎝径のモデルのみが新型となりました。
10センチモデルは、現行モデル「TS-C1020A」が継続販売されます

 TS-Cシリーズでは、それぞれが、17、16cm径のスピーカーで、車の純正スピーカーとの交換がしやすくなってます。スピーカー部は、内装を剥がし、ボルトを抜いて、交換するだけです。あとは、ネットワークとツィーターを取り付けるだけ。

 ツイーターが付属しているので、音像の定位、調整、高音域の補正がし易くなってます。
車の配線を簡単にする、接続ケーブルも付いてます。

carrozzeria カロッツェリア 16cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1620A

 今回の変更点として大きな部分は、ネットワーク部分がバイアンプに対応しました。
これは、新型サイバーナビがバイアンプ駆動になることに会わせています。

carrozzeria カロッツェリア 16cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1620A

 入門モデル「Fシリーズ」と比べると、Cシリーズは、アルミ製のしっかりしたダイキャストフレームが付いています。 2層構造アラミドファイバーコーンを採用。センターキャップはドーム型。2層のコルゲーションエッジ。ストロンチウムマグネットを使用。
ツィーター部は、大きさは各モデル共通。機能は上下左右に角度調整が可能。(Fシリーズは上下方向のみ)。 またアルミダイアフラムと、ネオジウムマグネットを採用しています。

carrozzeria カロッツェリア 16cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1620A

 価格に見合う、素材、補強がされており、高音質。
エントリーモデルは、中低域が弱くなりますが、Cシリーズは剛性も強化され音がしっかりしているので、音にこだわる方にオススメです。

・TS-C1720A II




・TS-C1620A II





■  パワーアンプ「GM-D1400 II」


Pioneer  100Wx4・ブリッジャブルパワーアンプ GM-D1400-2
 
 昨年登場し、とても人気が有るGM-D1400のマイナーチェンジモデル。小型、高音質のデジタルアンプです。
 特長として、小型、500グラムの軽量。コンソールや、グローブボックスの中に置く事も可能です。また、クラスDアンプで、高音質なのも魅力。
 ちなみに、クラスDアンプは、増幅段をデジタルで処理する形式のアンプ。 プロセッサーでアナログ信号を一旦デジタルに変換して、増幅するというもので、完全なデジタルアンプではありませんが、低価格で、良い音質が確保できる、ノイズに強い、低発熱で省電力なことから人気の形式です。

 新型の特長としては、ケーブルの長さを変えて取付性向上されています。
従来品(GM-D1400)同梱ケーブルを、従来品(GM-D1400)よりも長くしました。電源&スピーカー出力コード( 1.5 m)、スピーカー入力コード(1.5 m)、RCAピンケーブル(1.5 m×2)とすることで、取付性が向上。

 従来から引き継がれる部分は、 GM-D1400の出力は最大で100 W×4 ch(4 Ω)/200 W×2 ch(4 Ω[BRIDGE])
パワー素子“MOS FET”を“Class D増幅回路”内に集積しています。
また、新開発の消費電流制御回路PCS(Protection Control System)により、長時間再生時の発熱から回路を保護するとともに大音量時の過電流を抑えるので、豊かな音量で長時間音楽を楽しめます。

 LR独立設計、トロイダルトランス。ローパス、ハイパスフィルター。
コンソール内での設置・取付に必要なケーブル類を同梱のうえ、ギボシ端子でメインユニットやスピーカーと接続できるので、簡単に取付を行えます。




■  周辺機器集


 カロッツェリアらしく、周辺機器や接続用品が充実しています
メーカーお勧め、便利な用品を紹介しますね。

■純正オプション


■ インナーバッフル

・高音質インナーバッフルハイグレードパッケージ 7シリーズ
 TS-Cシリーズに対応

メーカー紹介ページ http://pioneer.jp/carrozzeria/speaker/inner_baffle/ud-k711_ud-k719/

 7シリーズは、パイオニアの、インナーバッフルキットの高級シリーズ。
ドア内部での乱反射を防ぐ、音響パーツのセットです。

 複合素材を使ったバッフル、4層構造のマット、
2層構造の防振パッド、遮音シートを同梱。

 種類は、車メーカー別に用意されています。

























■ カーAV


パイオニアお勧めのカーAV機器

■ ツィーター


・チューンナップスーパーツィーター TS-ST910

 パイオニア得意のリボンツィーター。
パイオニアの高級ホームオーディオにも使われている形式で
車載用としては、TS-ST910が初めてのモデル。
100kHzの超高音域まで再生可能。

 ダイアフラムは、アルミ製で、特許を取ったV型構造。
クロスオーバーネットワーク、OFCスピーカーケーブル付属。





■ パワーアンプ


PRS-D700 250W×2・ブリッジャブルパワーアンプ
2012年5月7日発売

carrozzeria カロッツェリア PRS-D700 250W×2・ブリッジャブルパワーアンプ
 
 カロッツェリアの高級機、4層基板を採用し、内部にヒートシンクを組み込み、小型化。
従来のPRS-D8200よりも、容積で6割限。とても小さくになりました。

 クラスDアンプ。 250Wx2出力。

ステレオと、モノラルアンプとしても使え
通常の左右のスピーカーをステレオアンプで鳴らすシステム、L/R完全独立マルチアンプ・マルチスピーカーシステムを構築し、高域・中域・低域用の左右のスピーカーユニットをモノラルアンプとして鳴らすなど幅広い再生システムに対応します。

 上位機種のPRS-A900で使われている、リニアテクノロジー社製の高性能ハイスルーレートオペアンプを採用。
正確で、追従性の高い再生が可能。




・ GM-D7400/D7100 システムアップ/AVシステムアップ パワーアンプ

 GM-D7400とD7100は、外観は同一形状のアンプで出力とチャンネル数が異なります。

 従来機種(D6100.D6400)の大きさを保ちながら、出力を向上させています。

 クラスDアンプ。特長として、新開発の保護回路「PCS」をもち、過電流や過熱から回路を保護します。
TVCコンセプトで、電源下にダンパーを付けて、振動を排除しています。
 RCA出力のないカーAV機器用に、 GM-D7400/D7100と接続できる変換ケーブルが付属。

>GM-D7400
200 W×4 ch(4 Ω)/600 W×2 ch(4 Ω)




■ サブウーファー


・ パワードサブウーファー「TS-WH1000A」
52800円

メーカー製品ページ http://pioneer.jp/carrozzeria/products/ts-wh1000a/
[PRT][pioneer]TS-WH1000A.jpg

 HVT方式を採用して、多くの車のシート下に設置できる薄さと、フロントスピーカーと自然に 
音がつながる前方定位の低音が出る、新しい無指向性・低反動のパワードサブウーファーです。

 4.5センチの薄型で、シート下や、トランク部分に設置しやすくなってます
パイオニアが3年半掛けて市販したHVTの技術が、WH1000Aにも受け継がれました

 手元で調整出来る、有線リモコン付き
減衰周波数や、抵抗や、位相の調整が簡単にできます



・ パワード サブウーファー「TS-WX710A」
37800円
[PRT][pioneer]TS-WX710A.jpg

:軽自動車のトランクに設置できる大きさで、迫力ある重低音を再生し、上に荷物を載せられるパワードサブウーファーです。

 大きさは、幅85cmx奥行き32cm。~従来型より、幅4cmx奥行き2㎝小さくなりました。
200Wハイパワーアンプ。スピーカー2機搭載
有線リモコン付きで音質調整可能




■ ■

 いかがでしたか?
Cシリーズは私も購入予定なので、また取り付けたら
情報を紹介しますね。



■ 関連URL

・パイオニア プレスリリース
http://pioneer.jp/corp/news/press/index/1907

■ 更新情報

2017年5月14日 文章調整、KRBヤフオクリンク削除

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