パイオニアから新型フリップダウンモニター登場 「TVM-FW1040-B」「TVM-FW1030-B」「TVM-FW1030-S」

Pioneer  10.1V型ワイドXGAフリップダウンモニター TVM-FW1040-B

 カー用品で、人気の高いのがパイオニア。
2015年版の新作モニターが登場しました。


 登場したのは「TVM-FW1040-B」「TVM-FW1030-B」「TVM-FW1030-S」
「TVM-FW1020-S」です。

電動で、格納。角度が変えられる格好いいフリップダウンモニターです。

 パイオニアの新型モニターの特長と購入用リンクを、紹介します。

■ カロッツェリア 2015新モニターについて 




 登場するのは、フリップダウンモニターが43機種。
「TVM-FW1040-B」は、地デジ画質機。TVM-FW1030は、本体カラーが2色用意されました。

 1040と1030の基本性能と機能は同じ。パネルだけが異なります。画質はTVM-FW1040-Bが、ハイビジョン画質でVA液晶になります。
1020は、VGA画質(800X480)。

いずれのモデルも3次元Y/C分離回路や超解像クリアシャープ回路を搭載しており、高精細な映像を楽しめるほか、
車種別の取付キット(別売)を使って、ミニバンや軽自動車の天井にすっきりと設置可能

 モニターの角度は180度まで無段階に調節可能。RCAビデオ入力2系統に加え、HDMI入力端子も装備。

1040と1030は、ドアの開閉に連動して点灯/消灯するホワイトLEDルームランプを装備。LEDの点灯数を3段階調整可能
本機の入力切換や画質調整、ランプの点灯/消灯に加えて、パイオニア製のカーナビも操作出来るリモコン付属。

リアシートで、テレビやお気に入りDVDを存分に楽しむ。モニター本体からカーナビ本体などへ接続するためのケーブルを付属しています。
サイバーナビなどとの接続で車で動画や映画が楽しめます。



■ 目次と、見出し - ジャンルについて


商品解説、購入用リンク


モニター 

2ウェイ スピーカー 

パワーアンプ

周辺機器

(項目をクリックすると、項目へジャンプします)





■ 販売情報、購入リンク


 商品と、特長を紹介しています。前半は、本体。後半は、周辺機器集です。

項目内は 上から、上位機種、サイズの大きい機種に並べています

● 購入用リンクの使い方 

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、他のネット通販販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。


■ フリップダウンモニター 



・10.1 V型ワイドXGAフリップダウンモニター TVM-FW1040-B

Pioneer  10.1V型ワイドXGAフリップダウンモニター TVM-FW1040-B

 地デジ画質モデル。解像度が横1280 × 縦800
高輝度LEDをバックライトに採用したハイビジョン対応10.1 V型ワイドXGA液晶パネルを搭載
パネルはVA液晶。

上下左右どの方向からでも見やすいワイドアングルパネルを採用
不要な光の映り込みを抑えるARコーティングパネルを採用






・ 10.2 V型ワイドVGAフリップダウンモニター TVM-FW1030-B

Pioneer  10.2V型ワイドVGAフリップダウンモニター TVM-FW1030-B

高輝度LEDをバックライトに採用した大画面10.2 V型ワイドVGA液晶パネルを搭載
パネルはTN液晶。解像度が横800 × 縦480

本体カラーはブラック。






・ 10.2 V型ワイドVGAフリップダウンモニター TVM-FW1030-S
 
 カラーはシルバー。






・ 10.2 V型ワイドVGAフリップダウンモニター TVM-FW1020-S

Pioneer 10.2V型ワイドVGAフリップダウンモニター TVM-FW1020-S

高輝度LEDをバックライトに採用した大画面10.2 V型ワイドVGA液晶パネルを搭載
解像度は、横800 × 縦480

本体カラーは、シルバー




■  周辺機器集


 カロッツェリアらしく、周辺機器、接続用品が充実しています
メーカーのお勧め、便利な用品を紹介しますね。

■純正オプション


・HDMIケーブル CD-HM050(5m)

「TVM-FW1040-B/FW1030-B/FW1030-S」とHDMI対応機器を接続するケーブル。



・AV入力用変換ケーブル
CD-VRM200

カロッツェリア商品のビデオ入力端子(4極3.5Φミニジャック)と、ポータブルAV機器等からの映像/音声出力(RCA)を接続するための変換ケーブル。




・ミニジャック延長ケーブル(AV用)
CD-V200ME

外部機器を接続するためのミニジャックケーブル。





■ カーAV


パイオニアお勧めのカーAV機器

■ レコーダー

・カロッツェリア ポータブルレコーダー「XPR-900」

カロッツェリア/carrozzeria ポータブルTVレコーダー(HD対応) XPR-900

 家庭用の機器と、車載の機器が同梱されており、
家庭で、TV番組録画して、車のTVや、映像入力の付いたナビなどに、「XPR-900」車載用機器を接続しておけば
録画番組が、車で楽しめます。

 家庭用機器には、地デジチューナーを内蔵。家庭用、車用のリモコンが付属




■ ナビ


・ 2015年型サイバーナビ

パイオニアナビの最高峰。
こちらの記事で紹介しています。

・カーナビの最高峰! みんなの憧れ”サイバーナビ”。 2015年モデル特長と購入用リンク
http://lady-navi.seesaa.net/article/424903491.html


■ ツィーター


・チューンナップスーパーツィーター TS-ST910

 パイオニア得意のリボンツィーター。
パイオニアの高級ホームオーディオにも使われている形式で
車載用としては、TS-ST910が初めてのモデル。
100kHzの超高音域まで再生可能。

 ダイアフラムは、アルミ製で、特許を取ったV型構造。
クロスオーバーネットワーク、OFCスピーカーケーブル付属。




■  パワーアンプ「GM-D1400 II」


Pioneer  100Wx4・ブリッジャブルパワーアンプ GM-D1400-2
 
 昨年登場し、とても人気が有るGM-D1400のマイナーチェンジモデル。小型、高音質のデジタルアンプです。
 特長として、小型、500グラムの軽量。コンソールや、グローブボックスの中に置く事も可能です。また、クラスDアンプで、高音質なのも魅力。
 ちなみに、クラスDアンプは、増幅段をデジタルで処理する形式のアンプ。 プロセッサーでアナログ信号を一旦デジタルに変換して、増幅するというもので、完全なデジタルアンプではありませんが、低価格で、良い音質が確保できる、ノイズに強い、低発熱で省電力なことから人気の形式です

 新型の特長としては、ケーブルの長さを変えて取付性向上されています。
従来品(GM-D1400)同梱ケーブルを、従来品(GM-D1400)よりも長くしました。電源&スピーカー出力コード( 1.5 m)、スピーカー入力コード(1.5 m)、RCAピンケーブル(1.5 m×2)とすることで、取付性が向上。

 従来から引き継がれる部分は、 GM-D1400の出力は最大で100 W×4 ch(4 Ω)/200 W×2 ch(4 Ω[BRIDGE])
パワー素子“MOS FET”を“Class D増幅回路”内に集積しています。
また、新開発の消費電流制御回路PCS(Protection Control System)により、長時間再生時の発熱から回路を保護するとともに大音量時の過電流を抑えるので、豊かな音量で長時間音楽を楽しめます。

 LR独立設計、トロイダルトランス。ローパス、ハイパスフィルター。
コンソール内での設置・取付に必要なケーブル類を同梱のうえ、ギボシ端子でメインユニットやスピーカーと接続できるので、簡単に取付を行えます。





■ パワーアンプ


PRS-D700 250W×2・ブリッジャブルパワーアンプ
2012年5月7日発売

carrozzeria カロッツェリア PRS-D700 250W×2・ブリッジャブルパワーアンプ
 
 カロッツェリアの高級機、4層基板を採用し、内部にヒートシンクを組み込み、小型化。
従来のPRS-D8200よりも、容積で6割限。とても小さくになりました。

 クラスDアンプ。 250Wx2出力。

ステレオと、モノラルアンプとしても使え
通常の左右のスピーカーをステレオアンプで鳴らすシステム、L/R完全独立マルチアンプ・マルチスピーカーシステムを構築し、高域・中域・低域用の左右のスピーカーユニットをモノラルアンプとして鳴らすなど幅広い再生システムに対応します。

 上位機種のPRS-A900で使われている、リニアテクノロジー社製の高性能ハイスルーレートオペアンプを採用。
正確で、追従性の高い再生が可能。




・ GM-D7400/D7100 システムアップ/AVシステムアップ パワーアンプ

 GM-D7400とD7100は、外観は同一形状のアンプで、出力とチャンネル数が異なります。

 従来機種(D6100.D6400)の大きさを保ちながら、出力を向上させています。

 クラスDアンプ。特長として、新開発の保護回路「PCS」をもち、過電流や過熱から回路を保護します。
TVCコンセプトで、電源下にダンパーを付けて、振動を排除しています。
 RCA出力のないカーAV機器用に、 GM-D7400/D7100と接続できる変換ケーブルが付属。

>GM-D7400
200 W×4 ch(4 Ω)/600 W×2 ch(4 Ω)




■ サブウーファー


・ パワードサブウーファー「TS-WH1000A」
52800円

メーカー製品ページ http://pioneer.jp/carrozzeria/products/ts-wh1000a/
[PRT][pioneer]TS-WH1000A.jpg

 HVT方式を採用して、多くの車のシート下に設置できる薄さと、フロントスピーカーと自然に 
音がつながる前方定位の低音が出る、新しい無指向性・低反動のパワードサブウーファーです。

 4.5センチの薄型で、シート下や、トランク部分に設置しやすくなってます
パイオニアが3年半掛けて市販したHVTの技術が、WH1000Aにも受け継がれました

 手元で調整出来る、有線リモコン付き
減衰周波数や、抵抗や、位相の調整が簡単にできます



・ パワード サブウーファー「TS-WX710A」
37800円
[PRT][pioneer]TS-WX710A.jpg

:軽自動車のトランクに設置できる大きさで、迫力ある重低音を再生し、上に荷物を載せられるパワードサブウーファーです。

 大きさは、幅85cmx奥行き32cm。~従来型より、幅4cmx奥行き2㎝小さくなりました。
200Wハイパワーアンプ。スピーカー2機搭載
有線リモコン付きで音質調整可能




■ ■

 いかがでしたか?
車の用品で、格好いい、あると嬉しいのがフリップダウンモニター。
車内でTVや映画を楽しめて、嬉しい装備で、オススメです。



■ 関連URL

・パイオニア プレスリリース
http://pioneer.jp/corp/news/press/index/1908

2015年11月5日 TVM-FW1020-S
http://pioneer.jp/corp/news/press/index/1951


■ 更新情報

2015年11月5日 TVM-FW1020-Sを追加


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