パイオニアの車載用で人気スピーカー、Cシリーズを買ってみました♪ 開封写真や、音の感想

Pioneer カースピーカー 
カスタムフィットスピーカー Cシリーズ


Pioneer  16cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1620A-2

 こんにちは。
簡単に、純正スピーカーと取り替えて、高音質化が可能。人気があるのが
パイオニアのカスタムフィットスピーカー Cシリーズです。
私も購入しました。

今回は、購入までの経緯や、買った直後の感想。レポートです。


■ Pioneer カースピーカー カスタムフィットスピーカー Cシリーズについて


 家電の老舗であり、カーAVでも、「ロンサムカウボーイ」から
人気のパイオニア。

 そんなパイオニアが販売しているのが”Cシリーズ”。

 お手軽に交換できて、人気があるシリーズです。
トレードインと呼ばれる、純正のスピーカーと口径が同じでまた、交換用の付属品も揃っており簡単に交換可能。
口径は、17、16、10センチがあります。

carrozzeria カロッツェリア 10cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1020A

 スピーカー自体の性能も高く、また、ツィーターがあることで音場の調整、定位がよくなります。

 2015年05月15日にTS-C1720AⅡ、TS-C1620AⅡが発売。前モデルから変化してバイアンプ対応になりました。
TS-C1020Aは、モデルチェンジが無く継続して販売されています。

carrozzeria カロッツェリア 10cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1020A

 下位モデルと比べると、フレームがアルミダイキャストになり豪華な感じ。
ツィーターは、回転機構がありり、左右、上下に方向が変えられ、定位の調整がし易くなっています。
一万円のアップにはなるけど、それだけの価値はありそう。


■ 購入レポート


[購入にあたって]

 欲しかった機能はトレードインタイプ。後、ツィーター付きで、音場が改善できそうなスピーカーが欲しかった。
候補として、JBLか、パイオニアまで絞りました。結局、私が車や家用のオーディオで親しんできたパイオニアにしました。

パイオニアのCシリーズがもつメリットとして、説明書が親切なこと、取り付け用品が揃って交換が容易そうなこと。中級機であり、音質が期待できること。ツィーターやネットワークが付属しており、音場、音質の変化が期待できることでした。

 メーカーページに商品寸法が丁寧に書かれており、サイズが合うので取り付けが出来るという確信が持てたのも安心感がありました。

[他の候補]

 JBLで魅力なのは、音の雰囲気の良さ。
しかし、弱点として能率が低いため、アンプが心配。そしてスピーカーの奥行きサイズが大きく、交換にバッフル製作が必要そうなのが難点でした。
また、高温多湿に強い国産機と比べ、アメリカ設計のJBLは耐久性が低そうなのも気になりました。

□■ インプレッション 開封 □■ 



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 箱は、白い箱に入っていて、綺麗です。

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 コンパクトに収められています。 注意点として、はこから出す時、保護用スチロールにユニットが外側に向かって収納されてるため、手を当てないようにします。

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[見た目]


carrozzeria カロッツェリア 10cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1020A


 やはり、国産大手メーカー製だけあり、ウーハー部の質感、マグネット部分の接合具合も、見事。
ネットワーク部も、綺麗。透明カバーで、中の部品が見えて嬉しい。 

全体の仕上げが綺麗で、品があります。さすが、パイオニアです。

■ 車への取り付け


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 取り付けキットが、付属しているので簡単です。
固定用の両面テープやバンド。防振用スポンジ。各メーカー用の変換アダプタ。 全て揃っており追加で買う用品は無いです。

■ 音質

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 パイオニアのきらびやかな音。

解像度が高く、高音質。

 私は、10㎝径を選んで 口径が小さいため、中低音の迫力はそれほどないけど、純正スピーカーと比べれば、大きく変化します。

 純正のスピーカーがAMラジオの音質とすれば、FMラジオの音質になった感じ。
 まず、ツィーターがあるため、音の定位が良くなりました。高音は澄み、解像度は高くなりました。
CDは、もちろん。FMラジオは、ダッシュボード上に人が存在しているような定位になりました。

 弱点としては、高音質になったため今までCDとMP3の違いが分からない程度でしたが、
Cシリーズに交換すると MP3音質の悪さが気になるようになりました。

■ 購入ガイド

 
 パイオニアのスピーカーは、実店舗で買うと、ほぼ定価販売で高いので
 私は、ネットで購入しました。

購入用リンクを紹介しますね。

● 購入用リンクの使い方 

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、他のネット通販販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。

・TS-C1720A II
2015/05/15発売

17㎝径。最上位モデルです。
バイアンプ対応。

 定価 定価 34,560円 
ネットだと実売価格は2万5千円位から販売。




・TS-C1620A II
2015/05/15発売

16㎝径。大きさが異なるだけで
仕様は、1720Aと同じ。

定価 34,560円 ネットの実売価格は、25000円くらいから。



・TS-C1020A
2013年5月発売

 10センチモデル。
軽乗用車などに合うサイズ。
定価は、¥ 29,160
ネットでの価格は、ここ2年ほど、最安値が2万円くらいで安定しており、値下がりすることはなさそうです。





[まとめ]

 ちょっとお値段が張るので、どうしょうかな~と迷いましたが、
交換して、純正スピーカーとは格段の違いに、大満足。

 買って良かったと思いました♪。 o(^▽^)o

 ドンシャリではない、パイオニアのしっかりした音で、多くの人が好むような音質ですし、
お勧めのスピーカーです。


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