パイオニアから新型車載スピーカー「V」「C」シリーズ登場。ハイレゾに対応。

カロッツェリア(パイオニア) 17cmセパレート2ウェイスピーカー TS-V173S


 車載用スピーカーで、人気の高いのがパイオニア。
2017年の新作が登場しました。


 上級モデルのVシリーズとカスタムフィットのCシリーズです。ハイレゾ対応となりました。

2017年 パイオニアの新型スピーカーの特長と購入用リンクを、紹介します。

■ カロッツェリア 2017新型 スピーカーとアンプについて


カロッツェリア(パイオニア) 17cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1730S

 今回の新型はスピーカーが5機種
スピーカーは「V」と「C」シリーズ。そして単品のツィーターが追加。

特長はハイレゾ音源への対応。ネットワーク部の性能向上です。


カロッツェリア(パイオニア) チューンアップトゥィーター TS-T730


■ 販売情報、購入リンク


 商品と、特長を紹介しています。前半は、本体。後半は、周辺機器集です。

項目内は 上から、上位機種、サイズの大きい機種に並べています

● 購入用リンクの使い方 

商品写真と、横の商品名リンクは、基本としてamazonへのリンクです。
なお、他のネット通販販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。


■ 目次と、見出し - ジャンルについて


商品解説、購入用リンク
2ウェイ スピーカー 

パワーアンプ

周辺機器

(項目をクリックすると、項目へジャンプします)




■ Vシリーズ「TS-V173S」

5月17日発売予定 63000円 

メーカー製品ページ http://pioneer.jp/carrozzeria/speaker/custom_fit_sp/ts-v173s/

カロッツェリア(パイオニア) 17cmセパレート2ウェイスピーカー TS-V173S

 最上位機種「RSシリーズ」譲りの技術を持つ上位シリーズ「V」。

 スピーカーには、カーボンが豊富に使われてます。
ツィーターは、バイアンプ接続に対応したクロスオーバーネットワークが付属。

 新モデルの特長は、ハイレゾ再生に対応。
トゥイーター部に軽量・高剛性のアルミニウム合金製「2.5cmデュアルアークリングダイヤフラム」を採用。円錐状のイコライザーが付いており、Cシリーズとは別物です。
ウーハーは、「17cm2層構造カーボンファイバーコーン」を使い中高域の応答性と低歪みを実現。

 ネットワーク回路をトゥイーター部とウーファー部に分離。またネットワークが小型化され、取付が容易になりました。

瞬間最大入力 180 W
定格入力 50 W
再生周波数帯域 31 Hz ~ 65,000 Hz
出力音圧レベル 90 dB
インピーダンス 4 Ω
質量(1個) 0.56 kg(ウーファー) 0.13 kg(トゥイーター)






■ Cシリーズ 「TS-C1730S」「TS-C1736S」「TS-C1620S:


カロッツェリア(パイオニア) 17cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1730S

 スピーカー「Cシリーズ」が2年ぶりモデルチェンジ。

 TS-Cはトレードインと呼ばれる、純正スピーカーと簡単に交換できるモデル。
トレードイン型では上級。パイオニアスピーカーでは中~上級になる、高音質モデルです。TS-Cシリーズは、純正スピーカーとの交換が容易。スピーカー部はボルトオン。

 今回は、17、16㎝径のモデルのみが新型となり、10㎝モデルは無くなりました。
 ツイーターが付属しているので、音像の定位、調整、高音域補正がし易くなってます。車の配線を簡単にする接続ケーブルも付属。

 前回はネットワーク部の変更のみでしたが、今回は、ユニットが新しくなりました。

 ハイレゾ対応。トゥイーター部は砲弾型になりました。そして軽量・高剛性のアルミニウム合金製「バランスドドームダイヤフラム」を採用「頂点駆動方式」を採用し応答性を向上しています。「キングコートエッジ」を採用。ウーファー部には、剛性の高い2層構造「アラミドファイバーコーン」を採用。
低クロスオーバー化と取付性を考慮した「インライン クロスオーバーネットワーク」を採用。ネットワークをトゥイーター/ウーファー別体にすることでバイアンプ接続も可能

 入門モデル「Fシリーズ」と比べると、Cシリーズはアルミ製のしっかりしたダイキャストフレームが付いています。ウーハーとマグネットの素材も異なる。ツィーター部は、大きさは各モデル共通。機能は上下左右に角度調整が可能。(Fシリーズは上下方向のみ)。 17㎝モデルは2種有り、TS-C1736Sは、ツィーターが埋め込み型です。

 エントリーモデルは、中低域が弱くなりますが、Cシリーズは剛性も強化され音がしっかりしているので、音にこだわる方にオススメ。



・TS-C1730S

カロッツェリア(パイオニア) 17cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1730S

 ツィーターが台座付きのタイプ。



>バリエーション TS-C1736S

カロッツェリア(パイオニア) 17cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1736S

 ツィーターが埋め込み型。






・TS-C1630S

カロッツェリア(パイオニア) 16cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1630S




■ チューンアップトゥイーター TS-T730


カロッツェリア(パイオニア) チューンアップトゥィーター TS-T730

 ツィーターの新モデル。
Cシリーズに付属するツィーターの単体版。

 特長は、ハイレゾに対応。
ネオジウムマクネットとアルミダイヤフラムを採用しています。

 新たに砲弾型になっています。

TS-T730
スピーカー構成 2.9 cm アルミニウム合金製バランスドドームトゥイーター
瞬間最大入力 180 W(4 Ω換算値)
定格入力 50 W(4 Ω換算値)
再生周波数帯域 1,300 Hz ~ 64,000 Hz
インピーダンス 6 Ω





■  周辺機器集


 カロッツェリアらしく、周辺機器、接続用品が充実しています
メーカーお勧め、便利な用品を紹介。

■純正オプション





■ インナーバッフル

・高音質インナーバッフルハイグレードパッケージ 7シリーズ
 TS-Cシリーズに対応

メーカー紹介ページ http://pioneer.jp/carrozzeria/speaker/inner_baffle/ud-k711_ud-k719/

 7シリーズは、パイオニアの、インナーバッフルキットの高級シリーズ。
ドア内部での乱反射を防ぐ、音響パーツのセットです。

 複合素材を使ったバッフル、4層構造のマット、2層構造の防振パッド、遮音シートを同梱。

 種類は、車メーカー別に用意されています。






















■ カーAV


パイオニアお勧めのカーAV機器

■ ツィーター



・チューンナップスーパーツィーター TS-ST910

 パイオニア得意のリボンツィーター。
パイオニアの高級ホームオーディオにも使われている形式で、車載用としては、TS-ST910が初めてのモデル。
100kHzの超高音域まで再生可能。

 ダイアフラムは、アルミ製で、特許を取ったV型構造。
クロスオーバーネットワーク、OFCスピーカーケーブル付属。





■ パワーアンプ




PRS-D700 250W×2・ブリッジャブルパワーアンプ
2012年5月7日発売

carrozzeria カロッツェリア PRS-D700 250W×2・ブリッジャブルパワーアンプ
 
 カロッツェリアの高級機、4層基板を採用し、内部にヒートシンクを組み込み、小型化。
従来のPRS-D8200よりも、容積で6割限。とても小さくになりました。

 クラスDアンプ。 250Wx2出力。

ステレオと、モノラルアンプとしても使え
通常の左右のスピーカーをステレオアンプで鳴らすシステム、L/R完全独立マルチアンプ・マルチスピーカーシステムを構築し、高域・中域・低域用の左右のスピーカーユニットをモノラルアンプとして鳴らすなど幅広い再生システムに対応します。

 上位機種のPRS-A900で使われている、リニアテクノロジー社製の高性能ハイスルーレートオペアンプを採用。
正確で、追従性の高い再生が可能。





・ GM-D7400/D7100 システムアップ/AVシステムアップ パワーアンプ

 GM-D7400とD7100は、外観は同一形状のアンプで出力とチャンネル数が異なります。

 従来機種(D6100.D6400)の大きさを保ちながら、出力を向上させています。

 クラスDアンプ。特長として、新開発の保護回路「PCS」をもち、過電流や過熱から回路を保護します。
TVCコンセプトで、電源下にダンパーを付けて、振動を排除しています。
 RCA出力のないカーAV機器用に、 GM-D7400/D7100と接続できる変換ケーブルが付属。

>GM-D7400
200 W×4 ch(4 Ω)/600 W×2 ch(4 Ω)





■ サブウーファー


・ パワードサブウーファー「TS-WH1000A」
52800円

メーカー製品ページ http://pioneer.jp/carrozzeria/products/ts-wh1000a/
[PRT][pioneer]TS-WH1000A.jpg

 HVT方式を採用して、多くの車のシート下に設置できる薄さと、フロントスピーカーと自然に 音がつながる前方定位の低音が出る、新しい無指向性・低反動のパワードサブウーファー。

 4.5センチの薄型で、シート下やトランク部分に設置しやすくなってます
パイオニアが3年半掛けて市販したHVTの技術が、WH1000Aにも受け継がれました

 手元で調整出来る、有線リモコン付き
減衰周波数や、抵抗や位相の調整が簡単にできます。





・TS-WH500A 18cm×10cm×2パワードサブウーファー
希望小売価格 25,000円(税別/1個)

 21㎝ウーファーユニットに相当する両面駆動方式HVTユニットを採用し6cmという薄型化を実現。
20Hz~200Hzという広帯域再生能力を獲得。幅広い車種のシート下に設置可能。





・[NEW!]カロッツェリア(パイオニア) 16cm×2パワードサブウーファー TS-WX70DA
パイオニア(Pioneer)

 昨年9月に登場した新型

デザインが、凹凸超の模様が施されました。新開発のDSP搭載。クラスDアンプ搭載。

 軽自動車のトランクに設置できる大きさで、迫力ある重低音を再生し上に荷物を載せられるパワードサブウーファーです。
大きさは、850 mm (W) × 97 mm (H) × 323 mm (D)。200Wハイパワーアンプ。スピーカー2機搭載。有線リモコン付きで音質調整可能








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■ 関連URL

・パイオニア プレスリリース
http://pioneer.jp/corp/news/press/index/1907

■ 更新情報

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● 取り付け

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