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CASIOのタフソーラー「W-S220」を5年使った感想と使い勝手。



 今日は、普段使うのに便利な時計。
CASIOのタフソーラー「 W-S220」を紹介。

 5年使った感想と使い勝手。購入用リンクや周辺機器も紹介しますね。

■ カシオ タフソーラーについて




 タフソーラーはカシオ製。
名前の通り太陽電池とバッテリーを搭載し、強負荷でも駆動できるカシオ独自のシステムです。


■ W-S220シリーズと9AJF とは




 W-S220シリーズはタフソーラーでも基本クラス。
発売は2011年頃から。スタンダード(基本)モデルで、チープカシオよりやや上のクラスです。

 末尾でカラーリングが変わり、反転液晶等も存在する。定価は6000円程。

■ 入手のいきさつ

 以前からDIYやアウトドア用に気楽に使える時計が欲しかった。

Amazonのタイムセールで安かったのと、太陽電池も備えているし長く使えそうと思い
自分用に購入しました。


■ 本体解説


B005QH82L6

 外観や操作感について解説。

 実際に5年間使った感想。



■ 外観

B005QH82L6
 
 ごつい外観です。盤面はやや大きい。
 あまり知らない人が見ると「G-SHOCKだね」と言われます。

液晶外周の黒い部分がソーラーパネル。操作部は外周に操作スイッチが有り、画面下中央にはライトボタンがある。バンドはやや太めです。


■ 使ってみて

B005QH82L6

 日常に使うには十分です。5年間使ってみましたがトラブルなし。

 ウォーキングの時間をはかったり、アウトドアやDIYの時に使ってる。 
ランニングには測定タイムがラップを120本、ログを60本記録可能。カウントダウンタイマーも有り。

弱点は操作はやや難しい。時刻合わせなど慣れない人は説明書が要るでしょう。 あと精度がいまいち。仕様は精度 平均月差±30秒で実際は月に10秒くらいズレる感じ。


● ソーラーについて

 ソーラーは十分な性能。日常であえて充電しなくても大丈夫です。 左上のHMLと表記されてるゲージが充電量で半日陰に置いていても、メーターは真ん中から下がることはほぼ無し。私は過充電防止に私は真ん中で止めてます。~ ちなみにゲージが下がった場合は、1段階上げるのに日光浴させて3~5日かかります。

 なお節約するために画面を自動点灯させる機能も使える。私はオフにしてる。
電池の寿命は未だ分かりませんが、交換品は1500円程です。

仕様: フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間
機能使用の場合:約11ヵ月 パワーセービング状態の場合:約38ヵ月



■ 良いところ

 ・ 安い
  ・ 見た目がまぁまぁ良い
  ・ 電池交換が少なくて済む。
  ・ 透明のスタンド付き。

■ 弱点

 ・ バンドの付け根が太いので、専用品が要る。専用バンドはやや高い。
   



● まとめ

 安くて良い時計です。
日常からアウトドア、DIY,スポーツと幅広く使える。

G-SHOCKほどは必要ないけど、そこそこ外観のいい安い時計が欲しい方にお勧め。






■ 購入用リンク



● 購入用リンクの使い方 

 商品写真と横の商品名リンクはamazonへのリンクです。
なお色違いや他の通販サイト、ショップ販売品を見たい場合は、
○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。



● W-S220-9AJF

私の使ってる機種。





■ その他の機種

〇〇で検索からW220シリーズが検索可能。色違いモデルを探せます。





■ 周辺機器


便利な用品。 



・バンド

やや高め。時計自体を買い替えたほうが良いかも(^_^;)







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■ 更新情報

2018年10月10日 画像追加
2018年5月27日 作成


■ 関連URL、参考サイト

カシオ スタンダード https://casio.jp/wat/standard/




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