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パイオニアのドライブレコーダー集 2019年版 新型の特徴と用品解説。

B07QMH8KGK

 最近人気があるカー用品がドライブレコーダー。

 大手メーカー製も価格が下がって手に入れやすくなりました。
そして国産メーカーで人気があるのがPIONEER製のドライブレコーダー。

 今回は現行モデルを全部紹介。
機種毎の特徴と購入用リンク、周辺機器を紹介します。


■ はじめに PIONEERとドラレコついて  


B07QLH4GJ8

 Pioneerはカー用音響機器が有名。

 そしてドライブレコーダーは同社ナビと組み合わせるために、早くから登場していた。大手メーカーらしく品質も良く人気がある。

 そしてここ数年はドラレコは乱戦状態で大手家電やカー音響メーカーが参入したが、PIONEERは今年も大きく力を入れている。




 ■ 2019年の流行と新機能

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 2019年モデルは、2カメラモデルが3機種登場し幅を広げた。
画質はもちろん、機能面も向上している。

 ・ 形状

B07QPJQK7H

 外観はパイオニアらしいシンプルで堅実デザイン。外観は大体3種。傾斜型のコンパクト機、モニター無しのカメラ単体タイプの新型も登場。つり下げ型のデジカメタイプは新型は出ず。 

・ 性能と機能
 
 ドラレコの進化は進み、今ではフルHD画質とGセンサーは当たり前。GPSも全機種が対応。上位機はフルHD以上の2~3M対応。映り込みを防ぐ偏光フィルタ対応機も増えている。


B07CGBQP8S

 性能面は「ナイトサイト」搭載で従来比100分一の光量でも撮影可能な機種が上位機に登場。

B07QMH8KGK

 駐車監視機能搭載機が増えた。

そして新たにWi-Fiに対応した機種が登場。スマホからの操作や保存が可能になっている。




■ 目次と、見出し - ジャンルについて

 レーダー機をジャンル毎に分類しています。
主に形状と機能で分けました。
前半はドラレコ本体。後半は周辺機器集です。
項目内は 上から上位機種、サイズの大きい機種に並べています

2カメラ型
デジカメ型
小型 つり下げ
小型 カーナビ用


■ 周辺機器 ~ ケーブルや取り付け用品 

(項目をクリックすると、該当部へジャンプします)





■ ドライブレコーダー 特長と購入用リンク


 商品と特長を紹介しています。

● 購入用リンクの使い方 

商品写真と横の商品名リンクは基本としてamazonへのリンク。
なお他のネット通販販売品を見たい場合は、○○で検索をクリックすると、通販サイト内からの検索結果を表示します。

*発売前なのでリンクに画像が表示されてませんが、ショップ商品ページは既に用意されています。



■ 2カメラ型


 前方と後方を同時録画可能。



・ VREC-DZ700DLC

B07QMH8KGK


 同社最上位機種。
バックカメラの映像も記録するダブルレコーディング機能を搭載する。 下のVREC-DZ700DSCとの違いは、DZ-700DLCはリアカメラが後方撮影用。リアウィンドウに貼りつける。形状はコンパクトなデザイン。



画質は約200万画素で、前後フルHD録画可能。[ナイトサイト]機能を搭載。従来のドライブレコーダーに比べて100分の1以下の光量でも撮影可能。

機能面は[Wi-Fi]搭載。スマートフォンから動画確認や保存、設定が可能になった。

GPS搭載、内蔵バッテリー装備。「駐車監視機能(セキュリティモード)」に対応。AV出力有り。





・ VREC-DZ700DSC

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B07QNFPLLT

同社最上位機種。

室内の映像も記録するダブルレコーディング機能を搭載する。上のVREC-DZ700DLCとの違いは、DZ-700DSCはリアカメラが室内撮影用。前ウィンドウに貼りつける。

他はDZ700DLCと同一。






・ VREC-DS500DC

B07QNFPKPH
B07QNFPKPH

 モニター部が独立している。カメラ部は小型タイプでコンパクト。

前後映像も記録するダブルレコーディング機能を搭載する。

B07QNFPKPH

画質は約200万画素で、前後フルHD録画可能。[ナイトサイト]機能を搭載。従来のドライブレコーダーに比べて100分の1以下の光量でも撮影可能。

AV出力、Wifi,常時監視機能は無し。偏光フィルタ非対応。





■ 小型 傾斜タイプ


 人気が出てきている傾斜タイプ。形が格好いい。フロントガラスに貼りつけるタイプでコンパクト。

 夜間にも強い高感度タイプがあり、後方撮影用にも便利です。



・ VREC-DZ600-C

B07QLH4GJ8

 傾斜型の最上位機種。画質と夜間撮影にこだわったモデル。



今機種の特徴は暗闇や暗い駐車場でもはっきり映し出す安心の高感度撮影[ナイトサイト]搭載。従来のドライブレコーダーに比べて100分の1以下の光量でも撮影可能。

形状はコンパクトなデザイン。
カメラ部は回転可能で車内録画に切り替えることもできる。

画質は約200万画素で、フルHD録画可能。[ナイトサイト]機能を搭載。従来のドライブレコーダーに比べて100分の1以下の光量でも撮影可能。

機能面は[Wi-Fi]搭載。スマートフォンから動画確認や保存、設定が可能になった。

セキュリティ面が強いのも特徴で、駐車監視機能は常時で24時間監視可能です。付属品に電源確保とカーナビなどのモニターに接続することでドライブレコーダーの映像を出力できる電源+AVケーブルを同梱しています。

GPS搭載、内蔵バッテリー装備。AV出力有り。







・ VREC-DZ600

B07QNFPYBV



 傾斜型の上位機種。

上のDZ600-Cと基本部分は同じ。DZ600-Cから常時監視機能を省いている。ただし内蔵バッテリーで駐車監視は可能(90分)。あとAV出力が省かれる。
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・ VREC-DZ300

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 傾斜型の入門機種。



 画質は約207万画素1920×1080P。
上の600との違いは車内録画できる回転機能は無し。HDR機能とナイトモードが無し。駐車時の内蔵バッテリーの時間が50分。

入門とはいえ実用できる機能も性能も揃ってる。デザインの良さと低価格が特徴です。





・ VREC-DZ200

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 新型で傾斜型の入門機種。
DZ300との違いはDZ200は本体がやや縦長だが薄型化された。そのぶんカメラ可動範囲がやや狭い。



 デザインの良さと低価格が特徴です。実用できる機能も揃っており、同社の新型で一番安い。




■ デジカメ型


 現在主流のタイプでつり下げ型でモニター画面を持つ。
画面がほどほどのサイズで見やすい、高性能・高機能機がある。

パイオニアの特徴は長方形でなくて四角いタイプ。
2019年の新型は無しで、2018年発売機が継続販売。



・ VREC-DH700

B07HWRQWP4

同社最上位機種。
バックカメラの映像も記録するダブルレコーディング機能を唯一搭載する。

形状はコンパクトで、丸くて可愛いデザイン。
画質は約300万画素 2304×1296P

[危険挙動録画機能]搭載。急加速・急減速・急ハンドル・速度超過といったドライバーにとって危険な挙動を検知した場合は、その走行映像を自動で録画します。

GPS搭載、内蔵バッテリー装備。
DH600との違いは、変更フィルターが別売り。

シンプルで高性能。パイオニアらしい使いやすいように絞り込んだ機種です。







・ VREC-DH600

B07HXB8MNK

 上のDH700からバックカメラ録画機能を省いたモデル。
あと映り込みを提言する変更フィルターを標準装備。

 その他は最上位のDH600と同じ。
前方録画のみに機能を絞り込んだモデルで、売れ筋になりそう。






・ VREC-DH400

B07HYW82S4

 一体型デジカメタイプで最も低価格な機種。
画質はフルHDで、その他の機能もほぼ上位機種と同じで充分な性能を持ちます。
上位機との違いはDH700と600が持つ[危険挙動録画]機能は無し。

 付属品は、同社のドラレコで唯一、容量32GBカードが付属します。





■ カーナビ用モデル


 カメラ独立タイプ。スリムなのが強み。



・ VREC-DH200

B07QPJQLBR
B07QPJQLBR

 この機種も面白い。

まず小型なのが特徴。一見するとカメラ単体型に見えるが、SDカード収納や録画機能も備えており独立使用が可能で「モニターの無いドラレコ」と言ったところ。


「ジェスチャーコントロール」機能を搭載して、手をかざすだけでイベント録画できる。

Wifiに対応しており、スマホからの操作と動画確認や保存が可能。
画質は約212万画素 1920×1080P。GPS搭載。駐車監視も15分可能。







・ VREC-DS600

B07HWT21L4

 ナビを持っている人向け。
セパレートタイプでカメラが小型なのと設置に自由度が高いのが特徴。

画質は約212万画素 1920×1080P。WDR対応。

操作は別体のコントローラー部やナビで行う。電源はオーディオと接続して供給可能。






・ ND-MA1 マルチドライブアシストユニット

サイバーナビ(2016年以降)用のオプション。
ドライブレコーダーから一歩進んだセキュリティ。ドライブサポートや安全機能が付加される。カロッツェリアらしい最先端機です。

安全運転の支援、駐車時のカーセキュリティ機能など。




■ ドライブレコーダー用 アクセサリ


 便利な周辺機器。



■ 偏向フィルター

・AD-PLF1

  フロントガラスの映り込みを低減するフィルタ。



■ 電源ケーブル

・ RD-010

 パイオニアドラレコ用の電源取り出し用に、車両側のオーディオ電源から取ることができる電源ケーブル。




■ 取り付け用品


・SANWA SUPPLY 透明両面粘着ゴム(中) QL-75CL
サンワサプライ

 吸着力のあるゴム。
ドラレコやレーダー探知機を(両面テープを使わずに)簡単に取り付けしたい時に。





 ■ 記憶媒体


 ドラレコやレーダー探知機に使われるのがマイクロSDカード。

 2019年の上位機はSDXCにも対応して128GBのカードが使えます。
その他はSDHCで32GBが上限となる。

こちらでおすすめカードを紹介。
→ [2019年4月更新] 車載機器にお勧めのSDカード。ドライブレコーダーやカーナビ用☆使用感想も紹介


■ まとめ

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 2019年モデルは2カメラ型が登場して、幅が広がりました。商品幅が有り、機能や形状で上手く彩りを揃えている。さらに好みで選びやすくなりました。

ドラレコは保険のようなもので、あると安心します。あなたのドライブが楽しくなるように応援してます。



■ 更新情報

 2019年5月21日 作成



■ 参考

公式 > ドライブレコーダー

・関連動画 Pioneer 弁護士が語る、気になるドラレコの証拠能力


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